Agent skill · software engineering · progress-all

acomo

プラットフォーム利用者(acomo 上でワークフローモデルを使って開発する開発者)向け。 acomo CLI および公開 API の標準的な使い方(モデル取得・プロセス操作・認証)を案内する。 acomo 本体の内部実装は対象外。 acomo CLI を使うとき、ワークフローやプロセスの操作・モデル定義の確認を行うときに参照する。

Why this skill is useful

Provides specific commands and usage patterns for the acomo CLI that the AI wouldn't reliably generate on its own.

What it needs

Requires acomo installed locally. About 2k tokens when loaded. Last updated 2026-07-06.

What this skill does

acomo CLI / API 標準ガイド acomo はワークフロー管理プラットフォームです。このスキルは acomo CLI と公開 API の標準的な使い方(モデル一覧・モデル定義取得・プロセス開始・保存・提出・承認・却下・差し戻しなど)を案内します。 前提・実行環境 acomo CLI が実行できる環境(PATH に acomo が存在すること)を前提とします。 エージェントが CLI を実行する場合、リモートサンドボックス等ではローカルの ~/.acomo/config.json や環境変数が自動継承されないことがあります。CI・エージェント実行時は環境変数(ACOMOACCESSTOKEN, ACOMOTENANTID, ACOMOBASEURL)の設定を推奨します。 認証未設定時も API コマンドは存在し、実行時に終了コード 2 と stderr の AUTHREQUIRED で失敗します。その場合はユーザーに再ログイン(または環境変数設定)を促してください。 認証エラー時の扱い 認証エラー(認証未設定・401/403、終了コード 2)が出た場合は、試行錯誤で解決しようとしないこと。 速やかにユーザーにログインを促し、処理を中断する。 acomo login の実行、または環境変数 ACOMOACCESSTOKEN, ACOMOTENANTID の設定 認証 ローカル利用: acomo login で ~/.acomo/config.json に永続保存。 CI・エージェント環境: 環境変数での認証を推奨。 アクセストークンはブラウザで acomo にログインした後に入手し、CLI で指定する。 環境変数 説明 必須 -------------------- ----------------------------------------------- ---- ACOMOACCESSTOKEN アクセストークン Yes ACOMOTENANTID テナント ID Yes ACOMOBASEURL API Base URL(省略時: https://acomo.app) No CLI の出力は JSON です。パラメータは acomo <operationId> --help で確認する。 呼び出し形式 path/query パラメータ → --name value 形式の named option リクエストボディ → 位置引数の JSON 文字列(または stdin) 標準フロー 1. モデル一覧: acomo listWorkflowModels で対象モデルを特定する。フィルタ例: acomo listWorkflowModels --take 10 --filter '{"name":{"contains":"申請"}}' 2. モデル定義: acomo getWorkflowModel --modelId <ID> で definition / dataSchema / policy の JSON を取得する。 3. …

How to use it

Reference it in AdaL, Claude Code, Cursor or any coding agent — nothing to install:

@skills progress-all/acomo

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